18 8月

闇金による、あるある話

闇金からの融資を受けようとすれば、「審査」という名の下で、貴方の身分証明書の写真、住所、勤務先・学校、家族や親族の氏名、電話番号の情報を求められます。

審査は数十分の短時間で終わり、貴方の口座に融資額から「手数料」、「信用を作るための実績費用」などが差し引かれた金額が振り込まれます。

ほとんどの場合は10日前後、短ければ1週間を目安に返済日が設定されます。

例えば1万円の融資を受ける場合、手数料で2500円を差し引かれ、実際は7500円しか入金されていないにもかかわらず、10日後には融資額の1万円+利息分で15000円の完済金を要求される場合があります。

もし15000円が用意できなければ、「ジャンプ」という利息分の5000円だけを支払うをすることもできますが、元金がそっくり残っていますので翌日からも利息が発生しますので、10日後の返済の際にまた15000円の返済を要求され、10日ごとに毎回利息だけを支払い続ける人も少なくありません。

闇金取り立て利息だけでも順調に返済ができている間は良いのですが、返済日に利息分の5000円すら支払えないと、闇金業者は優しい口調から一転、突然態度を豹変させます。

業者から電話が、
「お前の住所分かってるんだから殺しに行くぞ」と脅され、実際夜に自宅にやってきたケースも。

また、闇金業者からの執拗な嫌がらせに困り果て弁護士事務所に相談をしてくる人も大勢います。

一番よくある嫌がらせのケースは、債務者本人の職場や、配偶者、兄弟の職場そして、子供が通う学校へのイタズラ電話です。

さらに悪質な嫌がらせは救急車や消防車を家や勤務先に何台も呼びつけたり、注文していない出前が大量に届くことも闇金による嫌がらせで典型的なものです。

こういった闇金業者と対抗するには弁護士や司法書士といった闇金問題に詳しい専門家の助けは不可欠です。

時間を置かず、出来るだけ早く相談しましょう。

そのとき心配なのが費用と秘密裏に解決してくれるか?でしょうが、心配ありません。
闇金に支払うことが出来るぐらいなら問題ないし、解決は家族や職場にも知られずにすることが可能です。

04 9月

闇金との腐れ縁を断ち切れ

闇金被害の相談調べによれば、闇金被害などの相談件数に大きな変化はありませんが、被害者の生活基盤を根こそぎ壊してしまうような過酷な取り立てを行う業者が目に余るようになってきました。

ご存知かもしれませんが、人の弱みにつけ込んだ取り立てで追い込まれ、大阪の老夫婦ら3人が心中したことで一気に社会問題となり各地で警察によりヤミ金業者が摘発されたことで一時的にせよ取り立てトラブルは少なくなりました。

それでも、ヤミ金自体が無くなったわけではありません。
ソフト闇金に代表されるように厳しい取り立てをする業者が減少しました。

ところが数年前になって、先に述べたような闇金本来の酷い取り立てをする闇金業者が復活したようです。

闇金の取り立て手法は、不安と恐怖を与え利用者の家族や近所の人にまで不安と恐怖を与えることです。
利用者自宅の玄関先で恫喝したり、被害者及びその家族の仕事先にまで訪問して勤務できなくします。

その他にも090闇金といわれる携帯闇金の取りたては、携帯電話による嫌がらせです。
昼夜かまわず自宅や職場、親族やご近所まで電話をかけまくり精神的に追い込みます。

闇金被害者の大多数は、対面上のため自分だけで解決しようとします。闇金は巧妙にそれを利用することで、己の目的を達しようとします。
それにより、恐怖にかられた闇金被害者は、家族・親族そして他の貸金業者から借金することをを迫られるなど、借金の闇に沈んで行きます。

被害者及び家族にとって、二次被害というべきことを闇金によって強要され闇金犯罪の一翼を担うことになることです。

手口は、利用者が延滞するか、融資を求められたときに、犯罪に使用する目的で、利用者に本人名義で携帯電話契約をさせ、新規に被害者名義の銀行口座を開設させ、それらの携帯電話及び銀行通帳を使って犯罪を拡大させます。

これらの闇金被害を防ぎ、借金地獄を終わらせるには闇金の弱点をよ~く知っている弁護士や司法書士の力を利用するしかありません。
一番簡単なのはインターネット検索で”闇金 弁護士”を入力すれば直ぐに見つかります。
見つけたサイトの闇金相談窓口へ連絡すればOK。

12 8月

闇金融犯罪と救済相談

闇金被害の相談調査によれば、闇金被害の相談受付数に変化は少ないようですが、闇金業者が復活し闇金業者の数がが多くなっているようです。

ご存知かもしれませんが、借りた本人だけでなく家族まで巻き込む酷い取り立てにより、ある都市の被害者一家が全員自殺しました。

これにより、ヤミ金の違法行為が社会問題となり闇金の掃討が行われ表立った酷い取り立ては鳴りを潜めました。

それでも闇金が根絶されたわけではありません。

摘発逃れの意味もあって、強引な取り立てをする業者が減少はしました。
ところが平成24年前後より、過去に問題となった過酷な取り立てをするヤミ金が復活しているようです。

ヤミ金の取り立て方法は、不安と恐怖を与え利用者の親や兄弟そして親族までにも圧力をかけるものですが、これは返済金がない利用者に代わって第三者から回収するのが目的です。

利用者の家族を追い回し、利用者本人の職場に限らず、家族の職場にも来て、働き続けることができないようにします。

利用者の中には、プライドを守りたいが故に秘密にしようとします。そのような心理を利用し、本人のみならず、家族や職場まで闇金は巻き込むのです。

その結果、闇金被害者の多くは、新たな借金を強要されるなどの、非人間的なことを要求されます。

闇金が被害者を利用する手口の1つは、利用者が延滞するか、融資を求められたときに、利用者名義の携帯契約を携帯会社と締結させたり、被害者に銀行口座を開設させて犯罪資金の入金に利用します。

これらの銀行通帳や携帯電話を小道具に使って新たな犯罪を企てます。

利用者にとって、問題なのが闇金被害者が新たな被害者を発生させる意図は無くても犯罪の一端を負わせられることです。

対策としては、自分一人で何とかしようとしないことです。
犯罪者集団である闇金には闇金業界に詳しい弁護士の闇金被害相談窓口に連絡してください。