07 6月

債務整理と弁護士選び

日本中に対応している弁護士・司法書士を選ぶ理由

借金減額問題債務整理を弁護士あるいは司法書士に頼む場合、あなた自身が在住しているエリアの弁護士・司法書士を利用するか、全国的に対応している弁護士・司法書士を使用するか決めかねることもあるかと思います。

基本的に、弁護士と相談するには前もって面談のアポをとって、30分5,000円ほどで相談させてもらいますが、電話のみの法律相談には対応してくれません。

でも、借金減額への対処は速さ勝負です。
1日手遅れになるばっかりで住まいだけでなく、仕事場や親類宅に金融会社からの取り立てや嫌がらせの電話がくることもあります。

その点、躊躇なく電話相談・依頼が可能な全国対応の弁護士・司法書士だったら秘密厳守で、職場や親族への処理も気を使ってくれます。

日本国内対応の弁護士のデメリットとは?
デメリットは、相談時に電話での対処となるので顔が見られないことです。

全国対応の弁護士がお勧めできるのは、債務整理問題を可能な限り人に秘密裏に対策をして欲しいという場合です。

地元の場合、「○○さんが法律事務所を訪問していた」といったことが直ちにウワサになってしまいますが、自宅から誰にも知られずに電話で行えば、他人の目につことはありません。

また、借金問題が露呈するのは、問題をそのまま放っていたり、対応の遅い弁護士や警察に丸ごとを任せていたが為に金融会社の嫌がらせが仕事先や実家に対しすることでバレます。

全国対応の弁護士は、この切羽詰まった状況を分かっているので即日での対応も可能です。

・可能な限り早く解決したい
・親戚・縁者や職場、ご近所などバレずにけりをつけたい
・保有しているお金が無いので後払いや分割支払いの対処をやってほしい

全国対応の弁護士の良い点は、債務者の状態をほかの弁護士に比べて「理解してくれる」といったところにあります。

まずは相談してみてあなた自身の悩み事を聞いてもらってはどうでしょう。