06 4月

闇金業者の実態とは

消費者金融から借りる人がいますが、担保物件が不要な分、高金利で取り立てが厳しくなります。一旦利用してしまえば慣れてしまうので、将来に禍根を残すかもしれません。

加えて、契約通りに返すために、別の金融機関から借金してくる借金地獄へ真っ逆さま。それでも返済できなくなると次は闇金です。しかし、闇金からは借りてはいけません。
事件でも報道されたヤミ金の正体がわかにくい。通常、法律に則った金利で融資している業者、貸金業を営んでいるのに無登録の業者を、闇金といいます。そして、貸金業者として登録認可されていても違法な貸出金利で貸付けしたら正規貸金業者とは認められず闇金融となります。

以前から市中の貸金業の金利として「トイチ」でした。それは10日間借りて1割の利息を支払うものです。それが今の闇金になると、過去の2倍以上、実に年利720%以上にもなっています。まとめると、トサン(10日間で3割の利息)なら10万円を借りていれば1年間に支払う利息は、実は、驚きの108万円にもなります。こんなベラボウな金額、返済できません。

支払いが1日でも延滞すれば、ブラック業者による容赦のない厳しい取立てが始まりです。夜昼、時間に縛られず、督促電話を何十回も掛けたり、勤務先や友人宅にまで集金に来て、所かまわず脅迫的な言葉で取立てしようとします。先述したごとく、ヤミ金業者による違法な高金利の徴収と、容赦ない取り立により、闇金利用者の生活基盤を揺さぶりますから、サラ金などから借りれない場合でも、決して裏金融を利用すべきではありません。

それに、闇金より借金していれば、自分だけで解決しよう考えず、1日でも早く法律の専門家である、弁護士事務所あるいは司法書士事務所に相談すべきです。闇金の貸付行為は違法ですから借りたお金は、法律によれば返済しなくてもよいですし、その内容しだいでは、過去に返した元金と利息分を取り戻し、嫌がらせに怯えなくてもすむ静かな生活を得ることができます。
司法書士あるいは司法書士だといっても、闇金融問題の知識と実績がある、弁護士、司法書士といった専門家を見つけ相談することが必要です。ネットや看板に司法書士あるいは弁護士事務所と表示されていても、人それぞれに得意とする領域が異なります。何と言っても闇金業界は、不正な方法で活動している非合法集団です。一般的な法律専門家であっても、思うようにできる相手ではありません。それに関しては冒頭にあるように豊富な知見と実績が特に求められます。

だとすれば、どうしてピッタリの弁護士・司法書士を探しあてられるのでしょうか。手っ取り早く探す方法はネット検索が一番です。タミ金対策の対応力がある弁護士、司法書士となると、その交渉力を看板に、ネット広告を出して集客しています。インターネットでは多くのサイトが存在しますので、見つけ出すことは容易です。一通りネット検索を終えたら2~3の事務所選出して電話や直接訪問して相談することになります。自分がして欲しいことや、嫌がらせの内容をメモってから相談すると話はスムーズに進められます。

ほとんどの弁護士、司法書士事務所は、相談無料だと思いますが確認してください。この段階で複数の事務所に相談する理由は、自分にとって一番有利な条件で受任してくれる事務所を探しあてるめです。気をつけたいのが、裏金問題が一応決着した後ことです。思い込みかもしれませんが、闇金融の報復があれば怖い。心配なことは、まずは相談ながら解消することです。わかっていることは、想像しているだけでは何ら何一つ解決しません。とりあえずは、弁護士あるいは司法書士事務所へ相談しましょう。

弁護士もしくは司法書士に闇金被害の解決を依頼すると、ヤミ金1件当たり3ないし5万円ほどかかりますが、この費用は明るい未来を買った代金と考えれば、これほど安い買い物はありません。でも、手元に資金がないようであれば、人気の事務所では、費用の後払いや、分割支払いができます。それに相談は無料で対応している事務所もありますので、前に記述したように2カ所以上の事務所へ相談することにより、自分の環境条件に適合した法律事務所あるいは法務事務所を見つけましょう。もちろん、闇金整理後のアフターケアにも万全。

闇金の取り立てで胃袋がギュッとなる恐怖を最短1日で終わらせる方法